猫山節孝

最後には猫のお山で眠りたい

「木の香ヶ森の雑貨屋さん」が始まります

明日12/12から銀座の「木の香」さんにて「木の香ヶ森の雑貨屋さん」が始まります。

マトリョーシカや木のおもちゃを出品します。
個展が終わり制作期間1週間で3つ組入れ子、キノコ型ラジオ含む新作は4つ。
有森裕子さんばりに自分で自分を褒めてあげたいです。

どこで勘違いしたのか搬入日を間違えて1日早く搬入しました。
1つ仕上げ切れないのがあったので「明日の朝の展示が始まるまでに仕上げて持ってきます」と宣言しダッシュで帰りテンパりまくりで制作するも次の日午前中には間に合わず、持って行けたのは3時間遅れの昼過ぎ。
お店に行くと僕の認識ではもう展示が始まってる地下ギャラリーがまだ閉まってます。
あれ??何で始まってないんですか?と聞くと展示は明日からだそう。

?もしかして勝手に10日を搬入日の11日と思い込んでたみたい。
なので仕上げ切れなかった作品は普通に展示には間に合ってました。結局徹夜しなきゃ間に合わ無かった訳で徹夜損ではなかったんですね。
でも僕の中ではまた締切破った感でまたまた「しでかした!!」感じでしたが、しでかしてはいませんでしたようです。
1人であせあせしてお店に遅れますの電話などを入れるも、店員さんが全くもって焦って無かったのはそういう事ですね。

で、結局普通に搬入には間に合ってたという訳ですが、何だか自分の中では「しでかした感」だけは残ったと言う…
ま、この敗北感も明日にはすぐ忘れるんですけどね。

そんなこんなで下らない勘違いもありつつ、値段の設定ミスなどもあり妙にお得な作品もあったりします。めんど臭いから直しませんでした。

木の香さんは僕は1度も入った事は無い銀座シックスの直ぐ近くです。
常設のショップだけでもマトリョーシカ好きには一見の価値アリの素敵なお店です。
こんなイロモノは銀座シックスには置いてません。
お近くにお寄りの際には是非覗いて新作の天動説ラジオを バカにしてみて下さい。店員さんに言えば鳴らせてもらえると思います。
性能の悪いラジオが木のボディに反響して無駄にスピーカーになってる様を楽しんで下さい。

 

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キジツリーは値段ミスでお買い得!

個展「妄想ポートレート」がはじまります。

明日11/24から小田急梅ヶ丘駅のギャラリー「梅猫庵」にて個展が始まります。
今回は「妄想ポートレート」と題してモデルを募集した猫さんの肖像画の展示です。

外に出たい。外に出たい。外にでたい。外に出たい。

もう限界が近づいてるこの生活を「自由な魂のお師匠さん」である猫に託し描いています。
モデルの猫さんのポートレートでもあると同時にぼくの妄想のポートレートでもあります。

大きい絵は使い回しで、「またコレかよ、新しいの描けよ」と思われるのでしょうが、テーマに合ってるので勘弁して下さい。
これ以上のペースアップは物理的に無理です。
もう限界です。またカビてしまいます。
それでも小さいものはほぼ新作です。

点数は多くないこじんまりとした展示ですが、僕の鬱屈度に反比例して楽しい内容だとは思います。
じっくり見て頂ければ幸いです。

お時間合いましたら覗いてみて下さいませ。

 

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個展「猫は静かに過ごしたい」ご来廊ありがとうございました。

2017年9月10日でギャラリー猫町での2回目の個展「猫は静かに暮らしたい」が終了しました。

生憎の天気が多いなかご来廊の皆様、本当に本当にありがとうございました。

またお世話になったギャラリー運営側、いつも迷惑かけまくってる家族、監視役兼邪魔し役兼なんとなくモデルの愛猫のコマメ、本当にありがとうございました。

 

40も半ばで情けないんですが、スタートが遅すぎるせいで、もがきつつ脱線しつつやって来た3年余です。やっと少しずつですが何と無くスッキリして来た気がしています。

でもこう言うのは個展の熱がまだ覚め切ってないうちの勘違いだったりする可能性が大きいので油断してはいけませんね。

バカはなるだけ冷静にしてないとろくなことになりません。

 

この展示でようやく昔の写実絵画を一枚も出さずに済みました。

最初の個展が肖像画を描いてた頃からの流れでバリバリの写実絵画でした。それから少し引きずりましたが近年は全く写実は描いてません。

それでも個展となると少数ですが壁を埋めるために過去の作品も出動しなくてはならず、そうすると現在僕が考える世界の邪魔になってしまっていました。

 

決してその頃の絵を否定してる訳ではありません。むしろ好きです。

その都度誠実に真っ直ぐに取り組んできましたし、自分で言うのもなんですが結構良い絵多いです(自惚れ…)

ただ現在の表現と相性が悪すぎて一緒に並べると違和感が凄いのなんのって。

 

その違和感を拭えた事が今回とても嬉しい事でした。世界観という意味では今までで1番強くまとまっていたかと思います。

世界が伝わり安いのか初見でニヤニヤ喜んで頂いた方も多く、そんなお客様を少し遠巻きにニヤニヤするのがとても楽しかったです。

 

ここ数年の制作速度と運動不足で体調管理を怠り、年末には自律神経をやられ、遂にはこの展示の制作期間に菌に感染し、病院に通う始末…

無駄に身体が丈夫なのと怒られてもすぐ忘れる無神経なタフさだけが取り柄な筈なのに…

流石にショックで大事になる前に生活態度を改めました。

制作は思い通り進まなくても時間で切り、ちゃんと運動をし睡眠をとる。動き始めると自ずと食事はマトモな物になります。

現在、最悪の体調は脱したみたいで心身共にクリアーな感じに戻りつつあります。

センセイ!僕はもういくら焦っても自転車やめたり致しません!!

 

なんだかんだ身体が資本です。

大事な大事な家族もいますし、この先も制作しつづけられるようちゃんとした生活を送らねばですね!

 

うわーすごいジジ臭いオチで情けないですが、そんな感じで次もセコセコ頑張りますのでお時間合いましたら是非是非ニヤニヤしにのぞいて見てください。

ニヤニヤしつつもなんか喉に引っかかるものなど感じてくれたら僕はさらにニヤニヤです。

 

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「遥かなるピレネー

F4  油彩

 

僕は憧れと未経験は歪んだ執着となり、経験を超えるパワーを生み出すものと信じてたりします。

あながち間違いでもありませんよね、尊敬するヘンリーダーガーさまっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリー猫町での個展が始まります

8/31〜9/10(9/4〜6は中休みで休廊)谷中のギャラリー猫町で個展があります。というか、今日からです。

お時間合いましたら是非覗いて見てください。

 

今回は絵がメインですが実はチビ猫リョーシカは過去最高の数を出していますよ。

 

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それでもまだ彼らは動こうとしない

がきデカ」で有名な(笑)山上たつひこ著の「光る風」という1970年に描かれた漫画があります。(僕はまだ産まれてませんね)

 

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僕がこれを読んだのは多分20歳ごろ大学の友人に借りてでしたので、おそらく90年代半ばくらいですね。友人から借りた本自体は文庫で勿論復刻。

この写真のはその後どこかの古本屋で僕が購入した物です。有名な作品ですから時々復刻されるらしいです。

 

今思えばのほほんと暮らしてたこの頃だって湾岸戦争PKO法の成立などの流れで日本も金だけ出してどうたらこうたらじゃ居られない状況になり初めていたんですよね。

それから数年後には9.11なんですから…

 

 

話を戻して「光る風」という漫画ですが、この時代独特の偏った思想を感じさせる作品ではあります。それでも表現者として本気で描いている熱意と根底にある鋭さには心が揺さぶられてなりません。漫画という受けてのハードルが低いジャンルにこういう作品があるのは素晴らしい事だと思うんです。

そこに政治的な思惑なんて物は全く関係ありません。そういう穿った見方をするから本質からズレていくのです。(はだしのゲン閉架問題然り)

 

迂闊に「現在の日本はこの漫画のようになって来てる」と無理にもてはやしたりするつもりはありませんが、まるっきり違うなどとも言い切れず…なかなか凄い社会になってきたなと…

 

普遍的な平和なんておそらく未来永劫ありえないし、生きていくってそんなに綺麗事では済まされない事だとは思うのですが、近年いくらなんでも偏り過ぎた方向に舵をとられ過ぎてるような気がするんですけどね。バランス悪いにも程がある気がするんですけどね。信用できないレベルがもうとっくに限界を超えてるんですけどね。

 

 

この「光る風」の中で主人公が、妄想で自問自答するシーンにブリューゲルゴヤの作品を引用して背景にして表現しているコマがあります。

セリフはおそらく山上たつひこ本人だと思うのですが、鉛筆で模写されたゴヤの背景と相まってとても心に残る物になってます。

 

これが背景に模写されてるゴヤの版画集「ロス カプリチョス」の中の作品

「それでもまだ彼らは動こうとしない」

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http://collection.nmwa.go.jp/G.1984-0057.html

 

以下そのコマからの引用

 

 

…わたしに

だまって

ついてくることー

 

それが

そのこと

なるのさ!

 

そうー

きみたちは

わたしに

ついて

こなければ

ならない

 

したがわ

なくては

ならないのだ!

 

そうら

思いだしたろう

強いものは あくまで

強く さかえ

弱いものはほろびる

 

とうぜんだ

とうぜんだ

とうぜん

なのだ

 

そうなのだ

そうだーどうした

なぜ……なぜ

おまえたちは

強者のみがもつ

とうぜんの権利で

あるものー

"権力"に反

するのか!? 

 

この理論は なにも

間違ってはいないではないか!

さあ

くるのだ

早く!

 

いやだ!おれは

いくものか!

だれが ついていくものか

とうぜんの権利だと!?

おまえが ごしょうだいじに

かかえこんでる"権力"とは

とうぜんの"権利"とよびうるものなのか

 

ちがう!

それは"支配"だ

社会における

生存競争に

うちかった勝者のみが

もつ 権利なんかでは

さらさらない!

人間が人間を支配する

権利など この世の中に

存在しない! しないのだ!

 

それは

人間社会の

存在そのものを

否定する

きたならしく

いやらしい

野獣的な

私有欲に

すぎない!

 

そういう

もの

なのだ

 

権力……

とは

 

 

これはこれで偏った台詞なんですが、歴史を見ると全く否定出来るものでは無かったりして。

最近不気味で不気味で本当に怖くて…。

漫画のをページそのまま載せた方が伝わるとは思うのですが、何だかこの様な作品をお手軽にパチリと撮ってブログにというのも何となく気がひけるので、こんな分かりづらいことになりました。

と、余談ですが、上記のセリフに出て来る野獣の名誉のために言いますと、有能な野獣は必要過多な私有欲なんて無いはずです。必要以上の欲なんかかくと自然界では生きていけないですから。

際限ない私有欲なんて人間様特有のきたならしさ、いやらしさです…

 

 

「光る風」は電子書籍でも出てるらしいですしね。こういう漫画とかに興味が無い人が読んだりすると良いなぁとか思います。

世の中の流れに流され過ぎるととんでもない事になるのは漫画の中だけなら良いんですけどね…

 

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ねーねー、もはや猫集会すらパクリそうなアホさね。こわー、アホすぎてこわー。

 

 

 

小さな小さな話

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先日、買い出しのために都内をオンボロ小径車でウロウロしてたときの事。 


フンフン走ってると前にクロスバイクに乗った同じ年位のジテ通のおじさん。普通に走ってたら速度差がそれなりにあるので抜いてしまいました。

でも信号待ちで僕が停止してるとその方は横断歩道を超えて停車するのでスーッと前に出る。
普通に走ってるとまた抜いてしまう、で信号待ちで前に出て来る…


「うわっめんどくさい!このパターンか…」これの繰り返しがとにかく気持ち悪くて仕方がないので、(自転車乗りはジェントルマン)をモットーに少し間を空け後ろについて走ってましたが、疲れたのか坂でガクッ減速したので危ないからパスさせてもらいました。
すると坂が終わりしばらくしたら、中途半端な加速で追い抜きをしてキュッと被せてきたので僕の前輪にジテ通おじさんの後輪が当たりそうに。

こう言うのを自転車乗りのあいだで「ハスる」というのですが、それなりにスピードが乗った状態でハスると前輪にに引っかけられた方はほぼ100%転倒します。レースなんかで時々あったりします。

 

一瞬ハンドルを切り事なきを得たのですが、僕の車体がブレた時に背負ってるメッセンジャーバッグからスマホが落ちちゃいました。

落ちるような場所に浅く入れてたのは完全に僕のミスですねー。僕はこういうミスを日常で山程します… 

停車してスマホを確認すると軽くヒビは入りましたが、動作も問題なさそう。落車もしなかったししょうがないよなと…

スマホを拾ったりしている間に被せてきたおじさんは走り去って見えなくなってしまったので、一言「危ないですよ」と言うのもあきらめてモヤモヤ走ってました。

そしたら上り坂の上の方にそのおじさんが見えちゃったんです。

 

鈍りきった身体と結構な買い出しの荷物、檄重ハイテンフレームの小径車、ギア比も高い方が足りてません。歳も歳だし危なくない程度に少し頑張ってみて追いついたら一言言おうと言うことに。

相手がめんど臭い人で喧嘩になってもたまにはそんなんもアリかなーと言う感じ。

で、結局追いついちゃいました。

 

「おじさーん」とおじさんがおじさんに声をかけて、危なかったよと言ったら、開口1番謝ってくれたので少しほっとしましたが、「大丈夫でしたか?」とクロスバイクおじさん。

ん?じゃ後ろで何か起こってたことは知ってたんだな。出た!「大人の知らんぷり」 ※注  かまして逃げたなコノヤロー!と瞬時にイラっとしましたが、取り敢えず無事は無事だったので、少しネチネチと被せたことを問い詰め「二度と人に同じ事をやらないでね」と言うにとどまりました。

クロスバイクおじさんは顔を見る限りそんなに悪意があるタイプではなさそうなんで、まぁこんなもんですよね、気弱な僕なんかができる事って。

 

しかしなんと言うスケールの小さい話。小さい、小さすぎるし、だからなんだという話。

都会でジテ通してる人は日常的に似たような事はありますよね。皆さんお気をつけ下さい。

なんだこのシメ(苦笑)

 

 

※注「大人のしらんぷり」とは、例えば車のドライバーが歩行者や自転車なんかにぶつけそうになった時などに相手にいくら怒られても、自分が悪いとうすうす分かっていても、被害者とは目も合わさず完全にダンマリをキメるアレです。どんなに自分が悪くても「ごめんなさい」を言わないで時間が過ぎるのを待つ大人ならではの姑息なアレです。

この国の政治家さんとかも得意なアレです。

 

 

 人間ていちいちスケール小ちゃいわねー

カッコわるーい。 父ちゃんもなんかダサーい。

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ワークショップで思う事(結局宣伝)

2016の3月末に「猫リョーシカの集い」として人生2度目の個展を開きました。

この展示の時に始めて「MY猫リョーシカを作ろう!」というワークショップを開催。

在廊してるんだったらせっかくだしWSでもやってみようかな?位の軽い気持ちでの開催でした。

それから1年と少し。お声かけ頂き、都内某所にて定期的な開催も1年越えました。

契約も何もして無いのでいつ辞めようが、辞めさせられようが何も問題無いので、まさかこんなに続くとはと驚いています。

なんともなんとも有難いことです。

先日東京以外は初めてとなる仙台でも2日間開催することが出来ました。

こちらもなんとも有難い事です。

 

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↑何度かご参加頂いてる受講者さんの作品

 

元々学校だのお教室だのが好きなタチではなく、そのくせ学生のころ6年もバイトでお受験の絵を教えていたせいか、はたまた自分もそう言う所で教わっていたせいか、少なからず色々と思う所がありまして…。

僕自身、余りあーしろこーしろとうるさく教わると意味なく反抗したくなるタチなので、なるだけ「教える」というより「サポートする」というスタンスでやらせて貰っています。

なので「先生」と呼ばれる事への違和感はいまだにあって、なるべく名前で呼んでほしいなとチョコチョコ言ってたりするのですが、教わる方も面倒くさいし、僕もいちいち否定するのも面倒くさいのでなあなあになってます。

ですがやはり「先生」と呼ばれることにはどうしても抵抗が…しつこいですかね…面倒くさいですねこういう奴。

 

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↑仙台での開催の様子

 

少し脱線してるので元に戻して、勝手にスタンスとしてやっている「サポートをする」ということについて少し。

ほぼワークショップに参加して下さるのは大人の方です。大人と言うものは良くも悪くも経験と言う人生の蓄積があります。

生きて行く為に必要だった様々な経験の蓄積がこと絵など物作りになると結構邪魔してしまうことも多い気がするんです。

その人本来持ってる発想や決断にブレーキをかけるのもこの経験の蓄積だと思います。

勿論発想なども経験の蓄積から来るものなのですべてが邪魔なわけでは無く、「私はこういう人だから〜は出来ない」とか「こんな事やったらバカにされる」とかの物作りのマイナスになる経験の蓄積を剥がすお手伝いが僕の役割だと思っています。

 

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こちらも受講者さんの作品

 

背中に重たい物を乗せたままがんじがらめで制作された物はいくらお上手でもちっとも魅力的では無い気がします。

仕事になってしまうとそりゃ色々あるんで仕方ないとは思います。そのがんじがらめの中でベストを尽くすのが仕事だったりもしますし。それはそれで面白いチャレンジだったりもしますし。

でもワークショップなどで作って貰う自分だけの作品は、余りカッコは付けず素直にやりたい事をやって貰いたいんです。

「こんなことやりたいんですが、どうでしょうか?」になるだけブレーキはかけず、「こんなこと」を実際やってキチンと完成してもらうためにサポートをするのが僕の仕事だと思っています。

受講者さんに「なんでもYESばっかりですね」といわれることもありますが、そのYESを現実にするためになんとかしたいんです。

制作者がやりたいことにNOを突き付けて「そなのダメ」とか「こうしなさい」なんて言って僕の小さな小さな世界に当てはめて行くような図々しい行為を出来る権利も無いし、やりたくもありません。

自分がされて嫌な事を人様にしてはいけません。

ま、とにかく皆さんの世界を実現させるのが僕自身も楽しいのです。

とっても刺激になっているのです。

 

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↑受講者さん側から提案して貰った「MY絵馬を作ろう!」ちゃんと祈祷して頂きました。

 

あ、勿論の技術面は超素直にサポート致します。「こうやるとこうなるよ」とか。

技術なんかやってりゃどうにかなりますからね。しかもちょっとたどたどしい位で丁度いいんです。

意思より技術だけがが上回ると制作が作業になり、「腕の悪い職人さん」のいっちょ上がりです。

日本人て手先が器用なぶんそうなる傾向が強く、またそう言うほうが小さい頃から褒められたりしますからね。その価値観は全身全霊で否定したいんです。

 

信念というにはあまり確固としたものではありませんが、こんなことを考えてサポートしています。

ま、「肩の荷を降ろして楽しくやりましょうね!」という事なんですよね。大人だからこそ。

そんな感じでやってますんで、ご興味がある方はワークショップに遊びに来てください。

チマチマ猫作るの楽しいですよー。

勿論 モチーフは自由に!動物は特に大歓迎でーす!!

 

結局宣伝ですね…

今後個展でのワークショップは減って行くと思いますので是非この機会によろしくお願い致します。

ワークショップの詳細は詳しくはこちらをっ↓

http://yama-pen.com/pg204.html

 

  

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